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iPhone 6s発表とドコモの混乱

      2015/09/24

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すでにアナウンスされていた通り、2015年9月9日(日本時間10日)にAppleの新商品としてのiPhone 6sと6s Plusが発表されました。

予約開始が9月12日、発売が9月25日とされており、それを受けて日本でもドコモ、au、ソフトバンクがそれぞれの対応を発表しています。

三キャリアの中で、auとソフトバンクは、素直にAppleの予定に合わせる形で12日予約開始、25日発売とアナウンスしていたのですが、NTTドコモだけが、別の対応を発表しました。

9月10日、午後2時より、「予約の事前登録」を開始する、というものでした。そして事実、一部ドコモショップなどで、「予約ができた」という情報がツイッターなどで拡散されているのです。

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「予約の事前登録」という表現がそもそも日本語としてもおかしいのですが、おそらくドコモの意図としては、他社よりも一歩でも有利に立ちたいという思いもあったのではないでしょうか。事実、熱心なAppleファンであれば、少しでも早く予約をしたいという思いがあるはずで、ドコモが最も早く予約できるのであればドコモで、と考える人もいたかもしれません。

しかしこのドコモの思いは結果的に「勇み足」となりました。

何があったのか、ドコモはその後「予約の事前予約」開始を撤回し、Appleの予定に合わせ、結果的にau、ソフトバンクと同じく9月12日、午後4時1分から予約を開始すると発表しました。

運よくフライングで予約ができてしまった人たちは、とりあえず現状予約できている状態のままになっているようです。

そしてさらにドコモは、現在調整中で、「早めに予約の事前登録ができるようになる可能性」は残しているようなニュアンスのコメントもあるようです。

とはいえ、一部の人だけが予約ができ、それ以外の人たちは12日まで待つというのは不公平感を感じなくもないですが、そこはやはり、早い者勝ちということでしょうか。

早めに予約をしたい人は、ドコモの動向をじっと見守りながら、とりあえず最悪12日には動ける状態にしておきたいところです。

 

 

今回より、今までできなかったSIMロック解除の対象機種に、iPhone 6sも入っているということで、そういう意味でも注目なのですが、これまたドコモについてのみ、購入より6ヶ月経過後にSIMロック解除が可能というルールに例外が設けられており、現在使っている機種でSIMロック解除を実施しているユーザーに関しては、そのSIMロック解除を実施したときから6ヶ月経過していれば新機種についてもSIMロック解除が即時で可能となっています。

SIMロック解除を実施することでドコモ系以外のMVNOでも利用可能になるため、そういう意味でも注目のドコモiPhone 6s。

今後の動きも要チェックです。

 

 

 

 - NTTドコモニュース