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MVNOよりも光卸(光コラボ)が話題の2015年初頭

   

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NTT東日本、NTT西日本がサービス開始を始めた光回線の卸売サービス。

それを受けてNTTドコモを中心に20社以上が参入とサービス開始を表明し、大小500社以上が今後の光卸サービスへの参入を検討しているということです。

2015年は、頭からこの光コラボの話題が中心となっており、スマホの新機種よりもiPhoneよりもMVNOよりも何よりも、通信業界の中で最も大きな動きとして注目されています。

ドコモやソフトバンクでスマホやケータイを利用している人にとっては多少なりともメリットがある可能性がある「ドコモ光」や「ソフトバンク光」ですが、スムーズに移行できる人もいれば再度の工事が必要なケースもあります。工事が必要な場合は工事費がかかりますし、新規の事務手数料も必要になります。

さらには対応プロバイダーによっては申込み自体やり直したり再度ルーターの設定が必要になってしまったりと手間がかかってくる可能性もあります。

それらを乗り越えたうえでさらに料金的メリットがあれば検討してみるのもいいのかもしれません。

ただ、MVNO利用者の人にとっては、ドコモやソフトバンクの光コラボは、必ずしもお得になるプランではありません。

むしろ、IIJやOCNがサービス提供を開始した光卸サービス「IIJmioひかり」や「OCN光」を利用した方がよほど、効率よく低価格で利用することが出来ます。

OCNモバイルONEを利用しつつOCN光を利用した場合、ドコモでスマホを一台利用するよりさらに安く固定とスマホを利用することもできるため、十分検討の余地はありそうです。

ドコモやau、ソフトバンクなどの通信キャリアから脱出を試みているMVNO利用の人としては、NTT東西との光コラボ事業者についてもMVNO関連事業者が提供する光卸を積極的に検討していきたいところです。

 

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