格安SIM/格安スマホ/MVNO情報まとめ

MVNO/格安SIMで格安スマホ利用/一から学ぶMVNO

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hi-hoはIIJ系のMVNO

   

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かつては「Panasonic hi-ho」と呼ばれていたISP(インターネットサービスプロバイダー)・hi-hoは、現在はパナソニックからIIJ(インターネットイニシアティブ)に売却され、IIJ傘下のISPとして事業展開をしています。

hi-hoは、ISPとしてのみならず、IIJ同様MVNO事業も展開しており、ドコモ系のMVNOとして親会社であるIIJmioにも競合しています。

料金プランとしては、ミニマムスタートプランで3GB/月(2015年4月1日以降・それまでは2GB)となっており、その容量を最大3枚のSIMカードで分け合う「アソートプラン」も用意されています。3GBを最大3回線で分け合いながら、月額料金は1409円(税別)。

OCNモバイルONEで3回線を分け合った場合、1100円+450円+450円で2000円かかることを考えると、3回線で1409円は激安といえます。

単体でミニマムスタートプランを利用した場合は933円(税別)で最安値とはいかないものの、こちらもかなりの安さです。

ネックとしては、ミニマムスタートプランとファミリーシェアプラン10GB(2015年4月1日までは7GB)の中間のプランがないため、3GBでは足りないが10GBでは多い、というユーザーにとっては選択肢が限られてしまいます。

他のMVNOと同じように、SMS機能付きSIMカードや音声通話機能付きSIMカードの取り扱いもあり、MVNEには親会社のIIJmioを利用しているために通信速度や安定性にも優れています。

3回線を安定的に家族でシェアしながら使いたいというユーザーにとっては、有力候補といってもおかしくないMVNOといえそうです。

過去のパナソニックとは決別した新しいhi-hoで格安SIM/格安スマホを利用してみてはどうでしょうか。

 

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