格安SIM/格安スマホ/MVNO情報まとめ

MVNO/格安SIMで格安スマホ利用/一から学ぶMVNO

*

DMMモバイルの通話SIMプランとは

   

このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の格安MVNO、DMMモバイルにおける通話SIMプランの利用を検討してみます。

まず、DMMモバイルでは基本となるデータ容量を最低限の1GB/月 で設定した場合、660円スタートとなります。

これを2GBにすると770円、3GBにすると850円という具合に料金が変わってきます。

この基本のデータ容量に通話の機能を付けたい場合は、660円の1GBコースのみ+600円の1260円、それ以外のコースでは+700円で通話機能を付けることができます。

 

通話機能付きMVNO格安SIMとしては最安値であるDMMモバイルの1260円1Gコースは、その価格だけで十分利用価値があります。通話をどれだけかけるかにもよりますが、通話が待ち受け中心のユーザーにとっては劇的に安い料金といえると思います。

仮にドコモやau、ソフトバンクの契約であれば、電話もメールも通信もほとんどしない年配ユーザーが最低限で利用しているような状況の場合のみしか考えられないような料金です。実際に大手3大キャリアでケータイやスマホを利用している人であればよくわかると思います。料金が1000円台でおさまることなど、まず考えられないと思います。

 

加えてDMMモバイルの通話付プランには「SMS機能」が付帯されており、LINEなどSNSの登録などに利用する際にも便利です。ドコモ系のMVNOであるために、ドコモのスマートフォンに対してはSIMロック解除を実施することなくそのまま利用することが出来る点もメリットといえるでしょう。エリアも当然ドコモのLTE/3Gエリアをそのまま利用可能です。

 

注意点としては、DMMモバイルの通話付プランは、他のMVNO各社と同様に、データプランには存在しない最低利用期間が設けられています。その期間は12ヶ月、つまり一年で、その期間内に解約をすると解約金が9000円かかります。この点、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアを利用しているときに設けられている二年縛りと同じような感覚になりますが、大手キャリアのように二年更新の更新月が二年に一ヶ月のみ、というようなことはなく、最低利用期間である12ヶ月を超えればいつ解約をしても解約金がかかることはありませんので、この点も大手キャリアよりも融通を聞かせやすいとも言えます。

最低一年利用してみて、何か利用状況が考えていたものと違った場合にはそこで見直しをかけることもできます。

 

利用の際、ドコモのスマホにSIMカードを入れて利用する場合には、APN設定を実施することで通信ができるようになります。

DMMモバイルのAPN設定については別項(DMMモバイルのAPN設定詳細)を参照してください。

 

 - お勧めMVNO