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ドコモが保険を販売することに対するMVNOユーザーの立ち位置

   

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NTTドコモが、ケータイやスマホとはまったく関係ない生命保険を販売するというニュースが飛び出しています。

日本生命をはじめとして、当初は5、6社の保険の取り扱いを開始する予定ということですが、全国のドコモショップの中の数店舗で試験的に開始するようです。

とはいえ、早くても2016年第2四半期以降ということですので、もう少し先の話ではあります。

さて、このニュースに対して、MVNOユーザーとしてはどう対処するべきなのでしょうか。

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とりあえず、仮にドコモユーザーだったとしてもすぐにどう、ということもないですし、今までよりは利便性は高まるかな、という程度の認識でよさそうです。

現時点で保険とケータイのセット割を実施する、という話は一言も出ていませんし、保険とのセットについては法律的な問題なども絡んでくると思われるため、そう簡単には進まない可能性があります。

ドコモとしてのイメージは、ドコモショップで保険の乗合代理店業務を並行して行うという趣旨であり、本業であるケータイスマホとのコラボは当面考えていないのかもしれません。

とはいえ、ヘルスケア分野と保険の組み合わせや、ドコモと日本生命が協力して新しい保険を作る可能性もあるようなので、その点は注目しておいてもいいかもしれません。

 

MVNOユーザーとしては、今回のドコモの保険のニュースは、ほぼほぼ無関係と言っていいでしょう。

MVNOユーザーは、自力でスマホの格安運用を実現できている層であり、それは保険においても同じと考えたいところです。

日本最大手でもかなり保険料が高額な日本生命の保険をわざわざドコモを通して契約するのは、まさしく高いとわかっているキャリアスマホを利用するのと同じことであり、格安運用MVNOユーザーの精神に反します。

是非とも首尾一貫させるためにも、MVNOユーザーの皆様には、保険においても自力でオリックス生命やメットライフ生命などの格安優良保険をネット上等で見つけ出してもらいたいところです。

 

 

 - NTTドコモニュース